リスーピア
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雨。
朝はゆっくり起きて朝飯。食べ終わってから荷造り作業。いつもお買い上げありがとうございます。
急に気温が下がった。天気が悪いので室内で過ごせる場所、と思い、お台場のリスーピアへ行くことにした。どんなところだか知らなかったが、女房が調べてきた。実はどこだっていいのです。
雨が上がった。昼過ぎに出て、13時頃に東京テレポート駅。せっかくだから散歩をからめよう、と思ったため。昼飯を食べてからてくてくと15分ほど歩く。幅員のものすごく広い橋があって、ゆめのおおはし、という名前だった。国際展示場と東京テレポートを結ぶ歩道なのでこれほど広くしたのだろうけど、歩いている人はほとんどいない。向こう側から歩いてきた散歩犬が歩きながらワタシの顔をじっと見つめ、いきなりゴロリと転がったのにはちょっと驚いた。飼い主の女性がリードを引っ張ったら起き上ったけど、振り返りながら私を見ていた。かまってほしかったのだろうか(^^;。
で、リスーピア。パナソニックのショールームの中にあって、プラズマテレビの森を抜けた奥に入口があった。理数系の展示をしているからリスーピア。ちょうど教育テレビで放送するような内容を、実験器具を使ったり、動画を駆使して解説する。それほど混んでいなかったからよかったが、オープン当初は大変だったのではなかろうか。
3階に有料で入る場所があり、せっかくだから入ってみる。一人一人に首から提げる端末機器を渡され、会場内のところどころに設置されている青い光を放つバーに端末をかざすと、その端末に解説が現れる仕組み。なるほどねぇ。場内は驚くほどすっきりとしていて、およそ科学館のようには見えない。この端末の中に展示物が仕込んである、という見せ方だった。
自然界に潜む数学、という展示がワタシには面白かった。言わずと知れた黄金比率の話や、フラクタル。円周率の解説。そして素数の話。たとえば17年セミはなぜ17年なのか。17は素数。素数は割り切れない数なので、セミの天敵(たとえばカマキリや鳥など)が数年に一度大発生する年に当たってしまう確率が著しく低くなる。これが10年周期(非素数)だと当たる確率が上がってしまうのだ。
数学もこんな風に教えてもらえれば興味も続くんだろうにね・・・(^^;。
最先端な感じは十分伝わってくる。その一方で、こういう展示方法ならネットで代用出来てしまうのでは、とも思う。さあ、この矛盾をどう解く?
12458歩 7.47km 113分 617.9kcal 18.7g
- [2008/05/11 23:59]
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